友人の勧めで最近「タップル誕生」を始めた。仕事がけっこう忙しく、そこまで長くは続けるつもりではなかったのでとりあえず1カ月プラン(4,000円)にして登録。友人のレクチャー通りに写真とプロフィールを設定して女の子を物色しにいき気に入った子にどんどん「いいかも」をしていった。タップル誕生は他のマッチングアプリとは違い「いいね!」じゃなくて「いいかも」というところが個人的には少し面白かった笑

何人かの女性から「いいかも」が返ってきてマッチしたのだが、その中でめちゃくちゃタイプの子が混じっていた。この子こそ今回の体験談のヒロインである28歳のアパレルショップ店員あゆみ(仮名)だ。

 

「タップル誕生」でのメッセージのやり取り

 

 

飲みにいったりするのか、休みは何してることが多いのかという質問を繋げて10回ほどのメッセージのやり取りでLINEへ移行することができた。余談だが、最近格安SIMを使ってる人が多いからLINEのID検索ができない子が多くなってきてる気がする。

 

アパレルショップ店員「あゆみ」と会うまでのLINE

 

おれはタップル誕生以外にも何個かアプリをやっていたことがあるのだが、基本的にアプリ内でのメッセージのやり取りは敬語でLINEに移行してからはすぐに敬語を取っ払いタメ口にすることを心がけている。敬語のままだと、デートの日程調整をするだけでも堅い感じになってしまうし、どんどんタメ口への切り替えるタイミングがわからなくなってしまいお互いの距離感を詰めるのに余計な時間がかかってしまうのだ。

1枚目のLINEのスクショを見てもらえればわかってもらえると思うが、まずLINEに追加してくれたお礼をしてその後すぐに敬語を取っ払っている。おれは基本的にここまでの流れは他の女の子とアプリからLINEに移行した時もこんな感じになる。

「仲良くなりたいからこのタイミングで敬語やめましょー笑」

「あゆみとあゆちゃんだったらどっちがいい??」

これをポンポンと立て続けに送ることで敬語を取っ払うのだ。おれはこうやってルーティンのように作業的に敬語を取っ払わないと一度敬語を使った相手に対してなかなかタメ口へと切り替えることができない。きっとおれみたいなタイプも多いだろうからこの部分が苦手な人はこのルーティンは是非使ってもらいたい。

アプリ内に掲載していたあゆみの写真はおれのドストライクではあったのだが、けっこう加工されてる感じだったから一応念のためにもう1枚別の写真を見せてもらうように頼んだ。これが1番最初に貼ってある写真なのだが、SNOWで加工されてるとはいえ素材が良くないとここまで盛れないレベルに可愛かった。おれもナチュラルに肌補正をしている最大限盛れてる写真を送ってなんとかアポまではいける雰囲気になった。

そしてデート日の調整。おれは基本的に居酒屋か焼肉屋だったり、居酒屋か焼き鳥だったりふたつの選択肢を提示して店を決めるようにしている。あまり選択肢を提示しても迷うだけだし2つから選んでもらうくらいが一番スムーズに店を決めることができる。あゆみは「お肉好きだから焼肉もいいなー」ってことだったんで焼肉屋のカップルシートの横並びの席を予約した。

 

アパレルショップ店員「あゆみ」とのデート当日

あゆみとのデート当日。おれは仕事を片して待ち合わせ場所のすすきののラフィラ前へと向かった。

おれ「お疲れー!いま向かってる!」

あゆみ「お疲れ様!わたしもうそろ着きそう」

待ち合わせ場所に着いていよいよあゆみとご対面。SNOWで盛られた写真しか見たことなかったのだが実物の方が全然可愛いし、肌もめちゃくちゃきれいだった。顔だけじゃなくスレンダーな体型でちゃんと出るところはちゃんと出てる。この時点で限りなく100点満点に近い女だ。タップル誕生恐るべし・・・。おれは高鳴る胸の鼓動を抑えながら最初の挨拶を交わした。

おれ「どもー!お疲れ様」

あゆみ「はじめまして、ですね。お疲れ様ー」

おれ「なんかあゆみちょいちょいまだ敬語使うよねwww」

あゆみ「うん、なんか出ちゃう」

おれ「おれを敬ってくれてんだね、嬉しいわー」

あゆみ「あ、まぁそんな感じにしとくwww」

LINEのやり取り中もたまに敬語が交じることがあったが、おれはこういった感じで女の子が敬語とかタメ口とかごちゃごちゃになってる感じの喋り方がけっこう好きだ。おれはなんとしてもあゆみとの初回デートを成功させるべく、これまでいろんな男からさんざん褒められてきたであろうルックスを褒めるのはやめた。やはり他の男からもチヤホヤされてきてるであろうあゆみに気にいってもらうには差別化を図るしかないと思ったのだ。

焼肉屋に着いていつも思うのだが、19時くらいで焼肉屋に並んでるやつの意味がおれはわからない・・・。ファミレスや回転寿司とか予約が取れないような飲食店であればまだわかるのだが、予約を受け付けている回転率の低い焼肉屋に予約なしで来る客は思考停止してるように見えてしまう・・・。すまない、話しがそれてしまった。

飲み放題のコースにしてまずはビールで乾杯した。横顔のあゆみも可愛いすぎる・・・。あゆみは焼肉屋に着いてからも少しまだ緊張気味だっが、お酒が進み会話をしている中でじょじょにおれに対して心を開いてくれてることがわかった。やはりカップルシートの横並びだとお互いの顔を見ずに喋ることができるのでこういった少し人見知りな子の場合だといい働きをしてくれる。

おれ「あのアプリで他に会ったことある?」

あゆみ「2回あるよー」

おれ「どんな人だったー?」

あゆみ「んー、なんだろ2回目に会おうとは思わなかったかなwww」

おれ「なんでさwwwカツラだったとか?」

あゆみ「髪引っ張ってないからわかんないけどたぶん地毛だったと思うwww」

おれ「あんま合わなかったんだ?」

あゆみ「んー、やっぱフィーリングって大事だよねwww」

おれ「うん、フィーリングとタイミングはまじで重要だと思う」

あゆみ「たしかにそうだよね!わたし会う日、1,3,10日って提案したじゃん?そんで10日だったらちょっと遠いなーって思いながら言ってたから今日(3日)一緒に飲めることになって嬉しかった!」

おれ「なんその可愛いやつ。要はおれに早く会いたかったってことね?」

あゆみ「なんか恥ずかしくなってきたwww」

話しに盛り上がり過ぎて気が付いたら100分の飲み放題の時間が終わっていた。

おれ「もう2時間くらい経ってたんだ、早いね。そろそろ出よっか」

あゆみ「ほんとだ、やっぱ楽しい時間って過ぎるのあっという間だね!」

おれ「なんかあゆみちょいちょい可愛い発言してくんだけど」

あゆみ「だってほんとなんだもん」

もう緊張感はなくなり完全に心を開いてくれていた。お会計をして店を出ておれはすぐにあゆみの手を握った。

おれ「まだ時間大丈夫?」

あゆみ「うん、まだちょっと飲みたいかな」

あゆみは恥ずかしそうにしていたのだが、おれの手を振り払うことはなかった。二軒目のバーで飲み直してあゆみは前の彼氏の話しや職場のむかつくお局さんの話しや家族の話しなどいろんな話しを聞かせてくれた。おれにだんだん心を開いてきてくれることが手に取るようにわかって喜びを感じる。気が付くと終電間近の時間になって走って地下鉄の駅へと向かった。なんとか終電に間に合うことができ、次はおれの家で鍋パをすることを約束してお別れをした。笑顔で手を振るあゆみも可愛い・・・。

友人に勧められるがままにタップル誕生に登録したのだが、いまのところおれはあゆみ以外の女に会うつもりはない。こんなにタイプな女性に出会えたのであれば月額料金の4000円なんて安すぎる。LINEになるとまた敬語になっちゃうところもまたいちいち可愛い・・・。

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