「新しいマッチが見つかりました」

その通知から始まった、小学校女教師とのアツい夜を過ごした話を今回執筆しようと思う。海外にて執筆している為にLINEの表示時間が実際のメッセージをやりとりした時間と相違があるので、その点はご容赦いただきたい。

私は、間も無く30歳になろうとする塾講師であるがその性欲は衰えることを知らない。常に出会いを求めクラブ、ストリート、アプリを駆使して少しでも女性との関係を持つことを生きがいとしている。

いかにお金をかけずに女性と遊べるかも、私にとって重要なので最近は専ら無課金でアプリを出会いのツールとして使っている。その中でもTinderというアプリは全世界で登録者数が多く、毎日一定の範囲なら無料で使えるのでとてもありがたい。このアプリの特徴は相手のプロフィールを見て自分が気に入ればLike、気に入らなければNopeにスライドしていき、相手も自分のことをLikeすればマッチングとなりお互いに通知されメッセージのやり取りが出来るようになるというシステムである。

プロフィール写真は女性にとってかなり重要なようで、以前金髪にヒゲを生やしていた頃の写真をプロフィール画像にしていたら全くと言っていいほどマッチしなかったのだが、黒髪でヒゲも剃った写真にしたところマッチするようになった。

もちろんこちら側からしても相手の写真というのは大事で、そもそも自分の好みの顔でなければ連絡のやりとりすら無駄な作業となるので正式な使い方ははちゃんと写真を吟味してLikeとNopeをしていくのだろうが、そもそもマッチしなければ相手にメッセージすら送れないので私はプロフィール画像を顔写真にしていない子でもLikeをするようにしている。

そして2019年1月6日、ある一人の女性とマッチするに至った。

ユカとの出会いはTinder

まずはメッセージを飛ばしてみる。名前はユカ、年齢は同い年のアラサー。とりあえず顔がわからないからといっていきなり顔写真を要求するのは経験的にNGなので、少しアプリ上でやりとりをした後にLINEへ移行しそこで写真を頂くもらう算段を立てつつ基本的な情報を引き出す。

これがTinder上でのやり取りの全記録である。

とりあえず、アイコンがネイルの画像なので相手のネイルを褒めてみる。反応は悪くない。こういうアプリではよくあることだが、自分で返信しておいてかなり素っ気なかったり中には喧嘩腰の人でさえいる。反応は悪くない。そして職業を聞けばなんと同じ業界ではないか。共通の話題があればメッセージのやりとりももちろんのこと会ったときにかなり盛り上がれるし、距離もグッと縮めることができる。実際に無理なく会える距離に住んでいることも分かり、相手も適度なペースで返信をくれてこちらに質問も投げ掛けてくれるのでこの流れでLINEを打診することにした。すると、OKが出たのでそちらへ移行することにした。

無事LINEも交換したので早速顔写真を要求してみると、写真が送られてきた。顔は私の好みではないが、一晩だけの関係であれば許容範囲ということで引き続き連絡を取ることにした。

この流れで比較的近所でのアポイントの約束を取りつけ、週末に会うこととなった。あとは相手の気持ちが変わらないようにマメに連絡を送り、その日に備える。

↑アポまでの合計13枚のLINEやりとり

待ち合わせ当日

いよいよ当日となり、近くの駅のコーヒーショップで待ち合わせすることにした。私は約束の20時より1時間ほど早く到着したので、仕事をしながらユカを待つことにした。そしてちょうど20時を回った頃にユカが現れた。

第一印象は写真より、顔の感じは可愛くてふくよかな印象だった。写真を結局一枚しか見ていなかったので、あまりイメージができなかったがそこまで乖離していたわけではなかったので合格ラインだ。

そして、ユカが予め予約してくれていた肉バルのお店に移動した。最初は基本的なお互いの身の上話をし、だんだんと恋愛方面の方向につなげていく。

私「ユカちゃんは俺と一晩過ごせる?」

ユカ「もちろん今夜とかは考えてないけど、仲良くなったら全然ありかな♪」

これは初回のデートで必ず相手に聞くのだが、もしここであまり良くない反応がくれば1軒で早々に切り上げるし、良い反応なら今夜最後まで押すことも考える。ユカはなかなかいい反応だ。しかし店がかなり賑わっていてかなりうるさく、モーションをかけるような雰囲気でもないので2軒目に移動することにした。

2軒目は近くの静かな雰囲気のバーをチョイスした。この時点で22時半を周りお互い終電まで残すところあと1時間半ほど。

私「今日一緒に飲んでみて、俺のことどう思った?」

ユカ「とてもいい人だなぁと思ったし、また会いたいなと思ったよ」

私「それなら、今日はこれからホテル行って朝まで一緒にいない?」

ユカ「それはダメ。今日は帰るよ。」

この答えは想定の範囲内だ。女性という生き物は非常に建前を気にする。たとえ今日その相手のことを気に入ったとしても、大半の女性は自分が軽いと思われることを嫌がり保留にする。そこからが男の仕事だ。いかに相手に言い訳を作ってあげて、それなら一緒にいてもいいと思わせるか。

私「なんで今日帰るの?楽しくなかった?」

ユカ「そうじゃなくて。やっぱり初めてあった日にそういうことするのは、遊びになっちゃうじゃん…」

私「俺は全く遊びのつもりはないよ。今日一緒にいてすごい楽しかったからもっと一緒にいたいなぁと思ったんだ」

ユカ「それなら別にホテル行かなくてもいいでしょ?」

私「いや、俺はユカの事抱きたいんだ。」

私「俺は別に女とやりたいからってわけじゃない。それなら風俗に行ったほうが時間とお金もかからない。ユカの事もっと知りたいんだ。もっと深い関係になってこれからまた会うときにもっと楽しい時間を共有したいんだ。」

ユカ「話すだけだってお互いのこともっと知れるでしょ?」

私「それじゃあ表面的なことしかわからないよ。男も女も一回深い関係になってからこそが本当の付き合いが始まると思ってるから。俺は長期的な関係を望んでるからこそユカを抱きたいんだよ」

ユカ「うーん…明日仕事だしやっぱり今日は帰るね。私的には3回デートしたらそういう関係になってもいいかなと思ってるよ♪」

私「えー…どうしても今日がいいんだよー。お願い!!」

結構食い下がってはみたもののそこで引かれてしまい後日会えなくなっても意味がないので、その日は一旦諦めることにした。聞けば翌日の夜も空いてるようなので早速打診する。こういうのはタイミングが大事であまり期間を空けない方がいい。一応の約束を交わしその日は解散した。

早速帰宅し今日のお礼メールを送るとなかなか反応はいい。抱きたいとアツい気持ちをダイレクトに伝えたことも彼女にとっては好印象だったようだ。明日の念押しをしてみると会ってくれるらしい。さらに終電から会うということは、一夜をともに過ごせる確率もかなり上がる。

このやりとりの感じからして、今夜こそ会えれば最後まで行けることを確信した。そして無事終電終わりから合流することができた。

ユカはどうやら少し飲んできたらしく、ほんのりと顔を赤らめながら私の車に乗り込んだ。運転なので私は飲めないし、深夜であいている店も限られているのでこのままドライブすることにした。

私「今日はまた会ってくれて本当にありがとう」

ユカ「私も会いたかったよ。」

昨日よりお互いの距離が一段と近い。仕事や身の上話を含め、昨日より話の内容は自然と濃くなる。

私「また同じ人と会ってデートしたいって思うのは、俺、もしかしてユカのこと好きになり始めてるのかな」

ユカ「どうせ、他の人にも同じこと言ってるんでしょー」

私「今一緒にいるのはユカだから。他の人の事なんて忘れた」

信号待ちで、私はユカの目を見つめながらそう言った。ドライブも終盤に差し掛かった頃決着をつけようと話を切り出す。

私「昨日3回会ってくれたら、深い関係になってもいいって言ってくれたじゃん?今日で2回目だけど深い話もたくさんしたし1回分おまけしてくれないかな?」

ユカ「えーーー」

私「お願い!一生のお願いここで使おうかな笑」

ユカ「もうーー仕方ないなぁ」

こうして私はユカと一夜を過ごした。彼女は昼間の聖職者の顔が嘘かのように乱れた。正直、喘ぎ声が大きすぎて隣人に聞こえてしまうんじゃないかと肝を冷やしたくらいだ。そして朝まで少し休み、次の日最寄りの駅までユカを送っていった。

帰って程なくしてお礼メールを送っておいた。ユカも満足してくれたようだ。

そしてこの後もしばらくLINEは続けたが、私としてはもう一度会いたいかと言われると微妙なラインなのでだんだんと連絡の頻度を落としていき今はほぼ連絡を取っていない状態である。Tinderでマッチするということは相手も少なからず自分の顔を合格ラインだと思ってるはずだ。さらにネットを介して知らない人に会うのは比較的ガードが緩いと言わざるを得ない。エッチできる確率はその時点で高いということだ。

スマホアプリの普及により出会い系がマッチングアプリと呼ばれるようになり、男女ともにネットで出会うというハードルが低くなったように感じる。この機会を活かさない手はない。時代の変化のスピードに多少とまどいつつも、今日も私は画面をスワイプする。

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