ヒンドゥー教、イスラム教などの様々な宗教と現代文明が混ざり合ってカオスな文化を形成しているインドネシア・バリ島。日本人にも人気の観光地の一つであるのは言うまでもない。ビーチから見える綺麗な夕日が地平線へと消えゆく頃、バリのアツくてエキゾチックな夜がスタートする。本記事はそんなバリの夜を目一杯堪能したい方へ、実際に私が足を運んだアツいスポット、特にクラブについて紹介。写真を嫌がられたため簡単にはなってしまったが、クラブからのゲット体験談も掲載してるので最後まで読んでいただけたら幸いだ。

ナイトスポットも多種多様

宗教や文明が混ざり合うように、ここバリ島はナイトスポット文化についても多種多様だ。

  • クラブ
  • バー
  • ゴーゴーバー
  • カラオケ(キャバクラ)
  • 置屋
  • デリヘル
  • ポン引き

など様々なスタイルが共存している。ポン引きやキャバクラ、風俗系も日本に比べればだいぶ格安で遊べ魅力的ではあるものの、近頃は性感染症が流行しているという情報もあったので今回は調査対象から外し、クラブに焦点を当てた。それではいってみよう!

バリ島のオススメクラブ

Sky Garden Bali

  • 住所: Jl. Raya Legian No.61, Kuta, Kabupaten Badung, Bali 80361 インドネシア
  • 営業時間: 17:00~翌4:00
  • 料金: 下記参照
  • 17:00~19:00(毎日) Rp. 129,000+税(21%)
  • 19:00~21:00(毎日) Rp. 99,000+税(21%)
  • 21:00~late(日~木) Rp. 225,000 1ドリンク付
  • 21:00~late(金土) Rp. 275,000 1ドリンク付
  • 2:00~4:00(毎日)Rp. 100,000
  • 21:00~23:00女性エントランスフリー
  • 17時から21時まで毎日食べ放題飲み放題
  • フリーWifiあり

日本人と出会いたいなら間違いなくSkyGarden

バリのクラブにおいて1番有名と言っても過言ではない、老舗巨大クラブ。レギャン通りでもっとも栄えているテロ犠牲者慰霊のモニュメントのすぐそばに位置する。何といってもここのクラブの売りは、毎日17:00~21:00まで1000円前後でお酒が飲み放題+ビュッフェ形式の食べ放題という点だ。もちろん21時以降も特に追加料金なしでそのままクラブにいることができる。お酒はビール、カクテル、ウオッカ、ソフトドリンクなどが飲み放題で一度に1人2本まで注文できる。注文を受けるカウンターが一つしかないために、週末など人が多い時は注文のための順番待ちレーンからさらにフロアまでのびる長蛇の列となり、注文までに15分ほどかかる場合もある。また21時ちょうどにレーンの最後尾で切られてしまうので、それよりさらにフロア部分に並んでいる人は21時前から並んでいても注文できないので注意。ビュッフェは曜日ごとにメニューが異なる。味もかなりクオリティが高いのでインドネシア料理に飽きた、なんて人にもちょうど良い。デザートまでしっかりある。こちらも21時になると終了するので、時間に余裕を持って行こう。オススメは19時過ぎたらすぐに入ることだ。まだ人もそれほど多くないので、比較的お酒も並ばずに受け取れて、結構たくさん飲める。それで税込Rp. 120,000なのでコストパフォーマンスはかなり高い。

4階建のビルの中には1階を除く各階それぞれに異なるクラブが入っていて、2階受付でエントランス料金を払えば自由に行き来できる。だいたい21時頃から全フロアがオープンする。

メインフロアの2階Sky Domeは開放感と数百人を収容できるキャパを兼ね備えている。世界的に有名なDJやラッパーも度々招聘している。このフロアはEDM中心の選曲だ。週末のダンスフロアは激しく盛り上がる。

早い時間だとまだ営業してない

3階はBANGBANGというクラブ。赤い照明が特徴的でポールダンサーのショーを見ることができる。ジャンルは比較的落ち着いたラテン、ヒップホップ、R&Bなどが中心。

4階ルーフトップの23時くらいの様子

4階はSky Garden Rooftop。その名の通り屋根付きの屋上で開けた空間だ。こちらは21時まではビュッフェ会場となっているが、それ以降は中央のテーブルがお立ち台となり二階のSky Domeに負けないくらいの盛り上がりを見せる。選曲は誰もが知っているようなポップなヒップホップやR&Bが主体となる。

オススメの時間帯

これはバリのどこのクラブにおいても共通して言えることではあるが、海外でナイトスポットに足を運ぶというのは安全性を懸念して敬遠するためか、日本人女性は少ない。週末の人が多い時でもだいたい3組いればいいほう。さらに2人組は少なくだいたい3人以上が多い。しかしこれ以上に他のクラブには日本人がいないので日本人のナンパに絞りたいならやはりここスカイガーデンが第一の選択肢となる。

時間帯は間違いなく19時からのバイキングからスタンバイしておくことだ。来ている日本人女性グループは食事メインできていることが多くそのまま居残るものの、今までに日が変わった後もまだ残っているというグループは見たことがない。オススメはお酒を注文するレーンで順番待ちをしているときに前後に並んで、自然に話しかけるのがスマートだ。もちろんクラブ営業となる21時以降に日本のクラブのようなノリで話しかけてもOK、気分が開放的になっているせいか結構ノリよく話してくれる子が多い。

Lxxy

お酒と食事をメインにするならLxxy

  • 住所: Jln Raya Legian No. 71, Kuta, Bali – Indonesia
  • 営業時間: 17:00~翌3:00
  • 料金: 17:00~0:00 Rp. 115,000-/0:00~3:00 エントランスフリー
  • 17時から0時まで毎日食べ放題飲み放題
  • フリーWifiあり

レギャン通りにオープンした、新しいクラブ。主に2階と3階の2フロア構成。店内の状況がモニターで店の外から見れるので、入る前にチェックできる。モニュメントのクラブが集中しているゾーンからは若干離れてはいるものの、スカイガーデンに対抗してかこちらも夕方から0時までの飲み放題食べ放題のシステムだ。値段もスカイガーデンより若干安いRp.115,000-となっている。飲み放題はウォッカ、ジン、ウイスキー、プロストビールと割りものがコーラ、スプライト、トニックウォーターを自由に組み合わせて注文できる。食べ放題は、目の前で自分で具材を選ぶとパスタ、ヌードル、串焼きを目の前で調理してくれる。

まだ新しく認知度が低いためか、人もそれほど多くなく飲み物の注文に時間を取られるいうこともなかった。椅子もスカイガーデンのものより座り心地がよいので、どちらかというとゆったり食事したい方にオススメのクラブだ。ここはインドネシア人と欧米人が多数を占めていて、日本人は私が行った時に遭遇することはなかった。

クラブ営業となるのは0時を回ってからだ。写真は撮れなかったが、0時を過ぎると椅子やテーブルが撤去され3階のメインフロアはなかなかの盛り上がりをみせる。流れる音楽のジャンルはオールミックス。主に流行曲メインの選曲だ。

LA FAVELA

  • 住所: Jalan Laksamana Oberoi No.177X, Seminyak, Kuta, Kabupaten Badung, Bali 80561
  • 営業時間: 17:00~翌3:00
  • 料金: エントランスフリー、ドリンクの値段はメニュー参照

日本人にこだわりがなければ今1番アツいクラブ

こちらは先に紹介したレギャンから少し北に行ったスミニャックというエリアに位置するクラブである。スミニャックはビーチクラブやゴーゴーバーがたくさん立ち並ぶ少しおしゃれな繁華街といった印象だ。数年前に訪れた時はLA FAVERAの名前すら聞かなかったが、先日訪れた際には各方面からこのクラブがアツいとの情報を得たので、実際に何回か足を運んでみた。ここは夜の早い時間はバー&レストラン営業で、個室のテーブル席も用意されている。建物自体もかなり大きくて、内装もアンティーク+エキゾチックなスタイルが非日常感を演出する。

23時前まではほとんど人がいないのに23時を回ると一気に人がなだれこんでくる。0時を回る頃にはフロアのどこかしこも人で溢れかえり、盛り上がりは最高潮をみせる。エントランスフリーということもあって、遅い時間になると入場待ちの行列ができるので並びたくない方は23時前後に行くことをお勧めする。こちらのクラブも欧米人とインドネシア人が中心。そもそもレギャンエリアと比べて、スミニャックエリアにはそこまで日本人が滞在していないのだろう。選曲は流行のヒップホップ、R&Bが中心。

その他レギャンエリアのクラブ

スカイガーデンの左隣にはvi ai pi、右隣にはBountyというクラブがある。実際にこちらにも足を運んでみたが、そこまで特筆することもなく、ナンパに関してはやはりスカイガーデンが1番なので写真のみで紹介しておく。

バリ島で夜遊びする際の注意点

バリ島での治安面について

夜の一人歩きは危険

時間が遅くなればなるほどレギャン通りの治安面の悪さが際立ってくる。深夜3時でも通りに人は多いが、ロクでもない輩が多いので気をつけよう。ここからは私が実際にあった危険な事例を紹介する。

バイクタクシー呼び込みスリ

バリは車の渋滞がひどいために、バイクでの交通手段が割とメジャーである。タクシーも車だけではなくバイクが存在する。レギャン通りにはそのバイクタクシーの呼び込みが多く、その日は深夜3時頃にスカイガーデンを出るといつものようにバイクタクシーのキャッチに囲まれた。普段はそこで興味をしめさずにNoと断れば、相手も引いていくものだがこの時は三人同時に私を取り囲むようになかなか引かなかった。鬱陶しいと思った私は、三人組の隙間を見つけてやばいと思い小走りで逃げようとした瞬間に、腕を掴まれポケットに入っていた財布をスられた。すぐにスられたことに気づいた私は財布を返せと詰め寄りなんとか財布とカードのみは返してもらったが、現金は戻って来ることはなかった。ちなみにバリで現地人と揉めるとラスカルバリという地元ギャングのような連中が出てきて大ごとになるそうなので、たとえこちらに非がなくても諦めるべし。警察も全く役に立たないので、多額の現金やブランド物を持ち歩かない・複数人で行動するなど自分で予防策を張るしかない。

ミサンガの売人集団

これも同じくレギャン通りでのことだが、5人くらいの女性集団がミサンガのような編み物を売ろうと近づいてきた。Noと断ってもしつこく売ろうとしてきて、しまいには私を囲み腕に無理やりミサンガを巻いてつけてこようとしてきた。無理やり巻いてつけた挙句にもう外せないからお金を払えと迫って来るパターンなのは予想がついたので、この時は走って逃げて事なきを得た。

大麻、マジックマッシュルームの売人

バリにはいたるところに大麻やマジックマッシュルームの売人がいる。絶対に購入してはならない。インドネシアは大麻の使用でも非常に罪が重く一発で数年収監されるか、運よく収監を避けられたとしても解決金として数百万の費用がかかるそうだ。売人と警察が結託して買った直後に警察に通報されて逮捕されるなどの噂もある。

バリ島での生活面について

両替

マタハリデパート内の両替所

バリはいたるところに両替所があり、日本円からルピアに換えられるが街中の雑貨屋や土産屋に併設されている個人両替店で交換するのは避けよう。表に出ている看板のレートがいいと思って入ったら実は手数料が高かったパターンや、混乱させるためにわざと少額の紙幣を用意し、目の前で札をカウントするふりをして一段高くなっているカウンターの下に札を落として抜くパターンなどが存在する。両替所に行く場合は銀行もしくは専業の両替所を利用しよう。街中のATMで国際キャッシュカードやクレジットカードを使って現金を引き出すこともできるが、機械によってできないことも結構あったので注意。日本人がよく行くエリアだとクタスクエアにあるマタハリデパート内の両替所などは安心できる。写真のように赤と青の看板でAUTHORIZEDと書いてあって、店構えがしっかりしているところはだいたいセーフなので参考にしていただきたい。

移動

アプリの画面

オススメはGoJekというアプリ。UBERのようにバイクタクシー、車のタクシー、カーチャーターなどを選択できて、値段もかなり安価。移動がたくさんあり運転に自信がある人の場合は、街中のいたるところにあるレンタルバイクを借りても良い。借りるときに免許の確認等はないので、気軽に一日Rp.50,000-くらいで借りれる。最初はだいたいその2倍近い額を提示してくるので、その金額じゃ借りないと強く交渉しよう。バイクを借りたらヘルメットは必ず着用すること。現地人はノーヘルが多いが、日本人だとわかるとすぐにとめられて、罰金という名の賄賂を要求される。(だいたいRp.1,000,000-くらい)

またインドネシアでは正確には国際免許は使えないのだが、免許の提示を求められたら国際免許を出せばOKだった。これも警察官によるところが大きいとは思うが。クタビーチ、ハードロックホテル前あたりに警察官詰所があって、よくそこで警察官がバイクを止めているので注意しよう。ちなみに私は何回か止められそうになってそのまま逃げたことがあるが、追っても来なかったしその後お咎めも特になかった。(もちろん推奨はしない)

Sky Gardenでイギリス人のお持ち帰りに成功

インスタグラムも交換した

7月上旬の土曜日に、食事も兼ねてスカイガーデンに行った時の話だ。食事も終わり、バーカウンター横でチルアウトしていると隣に外国人の2人組が「隣に座ってもいい?」と英語で話しかけてきた。ちょうど席が空いてたので、「もちろん」と答えてそこから会話がスタートした。彼女はイギリスのマンチェスター出身の25歳。東南アジアを数ヶ月旅行しているらしい。ちょうどその前の月に私はマンチェスターの近郊に訪問していたのと、彼女が日本好きということもありすぐに打ち解けた。顔は私的になかなか好みの顔である。スタイルは抜群にいいというわけではないが、太すぎず細すぎず全然アリ。外人ということもあり、すぐにフロアに引っ張り出され一緒に踊ろうということになった。

こちらが少し遠慮がちに体を近づけて踊っていると、半ば強引に引き寄せられ激しく密着しながら見つめあった。日本人女性ではなかなか味わえないアツさを感じ、自分が今異国の地にいるということを再認識させられた。ずっと見つめ合いながら踊るというのも、少し恥ずかしかったので目を閉じるとなんと向こうからキスをしてきた。これはいけると調子に乗った私はディープキスで応戦して完全にムードが出来上がった。その後バーで少し飲んで踊ってキスして…の繰り返しで深夜1時頃に意を決して自分のステイしていたホテルに誘ってみると、返事はOK。借りていたバイクの後ろに彼女を乗せ、ホテルへ連れ帰り最後まで関係を持った。日本人とはまた違ったSEXは非常に官能的で刺激があった。

総評

バリは土地柄、開放的になっている女性が多いので友達感覚で話しかけるとどの国の人も割と雰囲気良く対応してれるし、あちらから話しかけてくれることもある。日本人にだけではなく、他の外国人にも目を向ければその分チャンスは広がる。英語があまり話せなくても、頑張ってコミュニケーションをとってみよう。ただ中にはクラブに営業しに来ている風俗嬢もいるので注意。だいたい1人でいて、露出の高い格好をしているのでなんとなくわかる。セーフに賢く遊んでバリの夜の最高の思い出も作ってみてはいかがだろうか。

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