これは令和最初のゴールデンウイークにマッチングアプリ「With」で出会って付き合うことに至った女性との話だ。正直に言うと最初はそこまでの熱量はなかったのだがやり取りを重ねるうちにだんだんと彼女に対しての気持ちが大きくなっていってることが自分でもよくわかった。ニュアンス的に伝わりづらい部分もあるかもしれないが「With」で出会った彼女との本気の恋の記録をここに書きたいと思う。

女性側からの「いいね」は食いつきがある証拠。この子から「いいね」をしてくれてプロフィールを見に行ったのだがめちゃくちゃドストライクにタイプの女の子だった。すぐに「いいね」を返してマッチ。

10ラリーに満たないやり取りでLINE移行までは成功させたが、おれが住む札幌と彼女の住んでる街があまりにも離れてるのでこれは長期戦になるつもりで挑んだ。今回はこのドストライクの地方在住25歳の歯科衛生士との出会いを書いていこうと思う。LINEのやり取りも全て公開するから是非チェックしてみてくれ。

やはり「With」は他のマッチングアプリとは違って純粋な可愛い子が多い。普段あまりLINEをしないおれだがこの子に限っては次会うのが楽しみで自然と空いてる時間は彼女とのLINEに時間を費やしていた。

会うまでのLINEのやり取り

LINEに移行してから会うまでの期間は約2週間くらいあったので、途中に中だるみすることを恐れて一旦「じゃあ近くなったらまたラインすんねー!」とやりとりするのをストップしようと思ったが、気づいたら毎日時間の許す限りLINEをしていた。

彼女が札幌に住んでいたのであればもっと早く会えたかもしれないけど、札幌から車で2~3時間ほどかかる地方に住む彼女とはそう簡単には会うことはできない。あまりこれまで遠距離恋愛なるものの経験はなかったが、彼女に会える日を楽しみに多忙な仕事を乗り切ることができてなんだかハマってしまいそうな自分がいた。

この時点ではまだ写メ交換とメッセージのやり取り、電話しかしたことしかない相手ではあったのだが彼女に対しての気持ちがだんだんと大きくなってることはあきらかであった。そしていよいよ2週間後の当日を迎えることに。

初めて彼女と会う当日

「With」で出会った彼女といよいよ会う日がやってきた。ゴールデンウイークは暦通りに10連休だった彼女は連休を利用して数日間、札幌に滞在していた。おれは仕事が立て込んでたので多少変則的な勤務になり世間のみんながほぼお休みの5月3日、彼女と会う当日は仕事だった。やはり楽しみがあるの仕事に張りが出る。なんなく仕事を片付けて待ち合わせ場所のラフィラへと向かった。仕事を終えて彼女にLIKEを送るとかなり緊張している様子だ。こんなところまで可愛い。緊張してる彼女の姿を想像するとあと数分で会えるのについにやけてしまう。

そしてついに対面の時がやってくる。ラフィラの地上で少し緊張気味の彼女を見つけて近づいた。やはり事前にもらっていた写メと同じ、いやそれ以上に可愛い。いまのご時世、写真アプリの加工レベルがプリクラレベルまで上がってるからこのタイミングでがっかりすることは度々あるが、逆の意味で期待を裏切られることはあまりない。やはり自分のドストライクの子だ。ここからは彼女のことを美紀(仮)と呼ぶ。

おれ「美紀だよね?」

美紀「うん、やばい。めっちゃ緊張して手震える笑」

正直に言うとこの時点ではおれもけっこうドキドキしていたのだが、こんなにも緊張してる彼女の前で同じく緊張してる感じを出せるわけもなくおれは必死に平静を装った。予約していた焼き鳥屋でまで歩き早速ビールで乾杯。もう2週間ほど毎日LINEをしていたが会話のネタに困ることもなくめちゃくちゃ楽しめた。仕事の話しや恋愛遍歴をお互い喋りまくった。かなりいろんな話しをしておれに対して完全に心を許してくれた彼女はは最近まで付き合ってるかどうかよくわからない関係の男をいることを打ち明けてきた。

その男というのが、東京から札幌に出張にきていてそのタイミングで美紀と出会い、ナンパされてそこから1~2カ月に1回程度会う関係だったという。美紀は男に会うのを楽しみに毎日仕事を頑張っていたのだが、この男には東京に家庭があってつまり知らずの内に不倫をしていたとのだ。最初に会ってから3カ月後くらいに美紀が男の「Facebook」の家族で仲良く映ってる写真を見つけてしまい発覚したみたいなんだが、美紀は男に会いたい気持ちといけないことをしている背徳感の間で揺れていたのだがなかなか別れを切り出すことができなかった。しかもこの時点では男は彼女が自分が妻子持ちであることがバレていることを知らないという状態なのだ。そしてそんな彼女を見かねた友人が「なんかよさげなマッチングアプリにでも入って良い人見つけてみたら?」と提案し入会したアプリが「With」だった。そして出会ったのがおれということだ。

おれはこの話しを聞いてこの男に対してのいら立ちがかなり募ったが、目の前の彼女の楽しんでる姿を見て我にかえることできた。

美紀「今日〇〇くんに会えてほんとによかった!完全に吹っ切れた!」

美紀はおれとLINEしてる時はその辛かった出来事を忘れることができる唯一の時間だったみたいだ。おれはおれで勝手に楽しんでるだけのつもりだったんだが彼女にとってそんな存在であったのが素直に嬉しかった。楽しい時間はあっという間に過ぎて飲み放題のラストオーダーの時間がきた。

おれ「この後まだ時間大丈夫?」

美紀「うん!まだ帰りたくない!」

そのまま二軒目へ向かった。ニコニコと楽しそうな彼女は二軒目のバーに向かってる間はおれの腕を組んできた。かなりドキッとしてしまったがまたしてもばれないように平静を装った。家族の話しや自分の周りの仲の良い友人の話しまで二軒目でもいろんな話しをした。やはり楽しい時の時間の流れるスピードは異常に早い。地下鉄の終電が近づきどうしようか迷ったがこの日はここで帰ることにした。いろいろ話しを聞かせてもらい、ハートブレイク中の彼女をこのままホテルに連れていこうなんて気になれなかったのだ。彼女は別れ際こんな事を聞いてきた。

美紀「実はさ、その男に別れるつもりのLINEの文面作ってメモに入れてるんだけど、それを送る勇気がなかなかわかなかったんだよね。いまそれ送ってもいい?」

おれ「うん、いいよ送んな」

おれは彼女の背中を押してあげることができた喜びよりも、おれに頼ってきてくれたことが何より嬉しかった。

地下鉄のホームで別れてから美紀からすぐに送られていたLINEは隠しようのないくらいに、楽しんでくれていた感じが伝わってくる。正直な話し、終電を逃せばそのままホテルで男女の関係になれてたことは間違いないだろうが、おれは彼女とそういう関係になることだけが目的ではなかった。

美紀との2回目デートは突然に

このLINEのやり取りを見れば一目瞭然だし恥ずかしい限りなのだが、もうお互いに好きな感情を抑制しきれてないことがわかる。1回目に会ってから次に会う予定はゴールデンウイークが終わった翌週の週末予定だったのだが、おれは都合がつけば美紀が札幌に滞在してる間に少しでも会いたいと思っていた。ちょうど母の日のプレゼントを買おうとしていたのでこれを口実に美紀を誘った。そして札駅でふたりプレゼントを選びカフェで少しだけ話した。ほんの1~2時間だけだったがめちゃくちゃ楽しい時間を過ごすことができた。

3回目のデートまでのやり取り

1回目のデートは居酒屋とバー、2回目のデートは母の日ギフト選びでの待ちブラデート、そして3回目のデートはおれの家で宅飲みすることに。結果1週間で3回も会うことになった。最初に連絡を取り始めてからは長かったが最初に会ってからこうもコンスタントに会えたのはかなりタイミングがよかった。

3回目のデートは家で鍋パ、そして遂に二人は結ばれることに

その日はお互いにそれぞれ用事があったので22時に会うことになっていた。おれはすすきので友達と飲んでいたので彼女に迎えにきてもらった。途中コンビニでお酒を調達してそのままおれの家へと向かった。缶ビールで乾杯してソファで肩を並べる。最初はテレビを見ながらしゃべっていたのだが、美紀の顔がおれ肩にもたれかかってきた。おれは美紀の方を向くと少し照れた表情で美紀もおれを見た。そのまま唇を重ねない方が不自然なくらいたまらないムードだった。おれはゆっくり美紀に近づき優しくキスをした。最初は照れ笑いをしたが彼女の方からだんだんと積極的な激しいキスになっていった。お互いの体を強く抱き寄せお互いを求めあった。もうここまできたら止めることなんてできない。おれはキスをしながら彼女の胸を触り、ゆっくり服を脱がしていった。

美紀「ここじゃ恥ずかしい」

そのまま寝室へと向かい今度は激しいキスから始まった。今でも愛している彼女だからここからの詳しい描写はさすがに避けさせてもらう。

おれは美紀と出会い、美紀の辛い経験から立ち直れる存在になれたことがめちゃくちゃ嬉しかった。そしてこうして美紀とひとつになれて本当に幸せな気分だ。いろんなマッチングアプリを使ってきたが、見た目だけじゃなくここまで心もキレイな子が多いのは「With」意外におれは知らない。

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