キャバクラは大人の男性なら誰もが行ったことがあるだろう。おれも仕事の付き合いや、男友達と飲んでて二軒目でよく行くことがある。妖艶で煌びやかな衣装に包まれた美人が一緒にお酒の相手をしてくれる空間に、ついついキャバ嬢に恋心を抱いてしまったり下心を抱いてしまったりと毎夜男と女の攻防が繰り広げられている。「キャバ嬢とやりたい」、「キャバ嬢を落としたい」というのであれば足げなくキャバクラ店に通うだけではいけない。今回はキャバ嬢を落とす攻略法を店選び、キャバ嬢のタイプ、お持ち帰りする方法までを徹底的に解説していくから是非チェックしてくれ。

 

キャバ嬢を落とすには店舗選びから勝負は始まる

キャバ嬢を落としたいのであれば女の子が席に着くより前から勝負はすでに始まっている。キャバクラ店選びからしっかり見極めていかなければならないのだ。自分の価値が最大限に発揮できるところで勝負した方が自ずと勝率は高くなる。キャバ嬢だって一人の女だ。いくら仕事でキャバクラに来た見知らぬ男のお酒の相手をしていたとしても、その相手が魅力的であれば気になってしまうものだし、恋心を抱いてしまうのもなにも不思議なことではない。

まずは自分の武器が何かを見極めるのだ。自分の年齢がまだ若いのであれば周りのお客さんは年配のおじさんが多いようなキャバクラで若さを武器にした方が良い。年下好きのキャバ嬢に当たればうまくワークする可能性がある。他にはセット料金が安かったりリーズナブルな値段をその店の売りにしてるようなキャバクラであれば、プライドの高い金を持ってるお客さんはあまり来ない。だからこそ周りのお客さんよりも金払いを少しよくすれば存在が際立って差別化を図ることができる。こういった形で自分の武器とキャバクラ店の客層から自分がヒエラルキーのトップに立ったり、差別化が図れるような店をまずチョイスするのだ。そうすればキャバ嬢を落とす確率ははるかに上がるのだ。

 

キャバ嬢は3タイプ|落とせるキャバ嬢を見抜く

キャバクラ店選びのあとは、キャバ嬢にはどんなタイプがいるのかを事前に知っておいた方が何かと動きやすい。おれは長年コンスタントにキャバクラに通っているし、日ごろからナンパやネットナンパ、相席屋などさまざまな出会いの場で女を相手にしているから女の特徴を掴むのが得意だ。「この女は即れそうだな」、「この子は容姿を褒めるんじゃなくて軽くディスした方が効き目あるな」などと長年かけてナンパで洞察眼を鍛えてきた。そんな女スカウターを持ってるおれが思うに落とせるキャバ嬢には3つのタイプがいる。

  1. お水歴が長いキャバ嬢
  2. 枕営業をするキャバ嬢
  3. 学生か昼食をしているキャバ嬢

ではそれぞれ詳しく解説していこう。

 

①お水歴が長いキャバ嬢

キャバクラ遊びが長い人には横に座ったキャバ嬢が水商売歴が長いかどうかなんてすぐ見抜くことができると思うが、接客の雰囲気や話しの間とかでも察知することができなければ「働いてどんくらいなの?」と直接聞いてみてもいい。お水歴が長ければ長いほど当然落とすのは難しい。これまでいろんな男を相手にしてきて幾度となく口説かれてきているから、お誘いを断ることなんて日常茶飯事なのだ。少しばかりの小金持ちだとしても全く魅力的に思うこともなく「このお客さんけっこう使ってくれるかも」程度にしか思うことはない。

しかしこのタイプのキャバ嬢を落とすにはひとつ方法がある。それは「自分がなんとかしてあげなきゃ」と母性をくすぐる方法だ。引かない程度のクズな自分をさらけだしたり、辛いことがあったことを打ち明けたり、「今月あんま金ないけどまたきちゃった」などと言ってみたりと母性をくすぐる方向と攻めていけばワークすることもある。決して簡単ではないのだが、このタイプのキャバ嬢を落とすにこれが一番である。

ちなみにおれは、ハタチの頃から夜の世界に入ったお水歴8年の28歳のキャバ嬢をこの方法で落としたことがある。その時は「コンビニ弁当ばっかり食ってて栄養面やばいかもwww」、「今月分の家賃で今日飲み来たわwww」みたいな感じでアプローチを続けたら母性をくすぐることができて、お持ち帰りセックスだけではなくて手作り料理まで作ってくれるようになった。

 

②枕営業をするキャバ嬢

枕営業するのはまだ売れてないグラビアアイドルだけではない。キャバ嬢だってお金欲しさに、自分が売れるために体を売ってる子は多い。キャバクラの前におっぱぶや風俗店で働いてたキャバ嬢はほとんどがこのタイプに分類される。このタイプのキャバ嬢は相手に求めるものはお金でしかない。どんなにデブであろうがハゲであろうが全く関係ないのだ。気持ちの入ったセックスはできないが手っ取り早くキャバ嬢をお持ち帰りしたいのであればこのタイプの女に小金持ちアピールをしてアフターに連れ出せばいい。

おれの年収なんて年齢の平均値あたりを前後しているくらいだから全然小金持ちでもなんでもない。だがこのタイプのキャバ嬢をゲットするために財布に何十人もの福沢諭吉を見せ金として仕込んで、上司にロレックスの時計を借りて左腕に巻きIT系の若手幹部の設定で行ったことがある。かなり食いつきのいいキャバ嬢がいたからそこまでいやらしい感じではなく金持ちアピールをしたらその日にお持ち帰りすることができた。

 

③学生か昼職をしているキャバ嬢

キャバクラの給料だけで生活しているのではなく、昼間は学生だったり普通に仕事をしているキャバ嬢も多い。これもキャバクラ遊びが慣れてる大人の男性であればその子の所作や接客の仕方で見抜けるのだが、「この店けっこう長いの?」などと聞いてみてもいい。学校名や職場の場所や会社名まではいきなり言ってはこないが「学生なんです!」、「昼職して掛け持ちしてるんですよねー」なんてことは包み隠さず教えてくれるキャバ嬢が多い。このタイプはずっと続けようとは思ってないからキャバ嬢としてのプロ意識はそこまで高くない。だからこそ自分のタイプの男性の横についたら普通の女の子のように異性として気になったり意識したりもする。自分のルックスに自信があるのであれば得に戦略もなしにいろんなキャバクラに行って新人さん狙いで無双できるだろう。キャバ嬢が学生だったり、将来のためにお金を頑張ってためてる昼も夜も掛け持ちしてるタイプのキャバ嬢であればキャバクラで自分が楽しむばかりではなく「夢に向かって頑張る君が素敵だし応援したい」ということを伝えたほうがいい。そこから自分の話しをするのではなくキャバ嬢の将来の夢について優しく聞いてあげると他のお客さんと差別化を図ることができる。おれはこの方法で看護学生と自分でカフェを開きたいという夢を持ったキャバ嬢を落とすことに成功した。

キャバ嬢で落とせるタイプは大体この3つのタイプのいずれかの女になるだろう。あまりにもプロ意識が高いキャバ嬢や若くして結婚して離婚してシングルマザーとなったタイプのキャバ嬢はなかなか落とすのは難しいからあまり深い入りはしない方がいいだろう。

 

キャバ嬢をお持ち帰りするまでの4つのステップ

 

キャバクラの店選びと落とすことのできるキャバ嬢のタイプがわかったところで、キャバ嬢をお持ち帰りするまでのステップを具体的に解説していこうと思う。

  1. 下心むき出しの他の客と差別化を図りながらトークする
  2. 2回目の来店で本指名する
  3. アフターや同伴は自分から誘わない・LINEも自分からは聞かない
  4. 脈ありサインを見抜いて主導権を握る

このステップ通りに進めていけば何も策略なしにキャバクラに行くのとは全く違う結果となることを約束しよう。ではそれぞれ詳しく解説していこう。

 

① 下心むき出しの他の客と差別化を図りながらトークする

キャバクラに遊びにきている男性は「彼氏ほんとはいるんでしょ?www」、「じゃあおれが彼氏立候補しようかなwww」などとしょうもないことや下心をむき出しの会話をするやつが非常に多い。こういったトークをしたらもうその時点で横にいるキャバ嬢を落とすことができないことが確定する。こういったお客さんと差別化を図るには当然、下心を消してスマートに会話をする必要がある。「いろんなお客さんとかいるだろうから大変なお仕事だよねー」、「酒が好きだからとか可愛いだけとかでできる仕事じゃないからほんとに尊敬するわー」とまず彼女らの仕事に対して認めてあげるのだ。

そして自分の仕事のグチや不満をダラダラと話すのではなく、彼女らのグチや不満を聞いてあげるのだ。「こっちが金を払ってるのになんで話しを聞かなきゃなんねーの?」と思ってるのであれば他のお客さんと差別化は図ることはできない。キャバ嬢の仕事を認めてあげて仕事のグチや不満を聞いてあげればそれだけで「この人キャバクラにくる他のお客さんと全然違う」という印象を植え付けることができ、「お客さん」ではなく「ひとりの異性」として意識させることができるのだ。

基本的には、キャバ嬢という仕事を認めてあげることと話しを聞いてあげることという2つポイントを守りながら会話を運んでいけばいい。嫌われてしまう会話の例もいくつか紹介するからついつい飲みの席でこういった話しをしてしまう人は注意してくれ。

「おれ昔めっちゃ遊んでたんだよねー」

「おれ小6からタバコ吸ってたしけっこうケンカしてたけど最近の若いやつはおとなしいよねー」

「おれ(有名人)と友達なんだよねー」

「まじブラック会社過ぎて早く辞めたい・・・」

「最近セックスいつした?www」

「クンニとフェラならどっちが好き?www」

昔の武勇伝を語るのも、有名人のふんどしをかりるのも会社のグチや不満を言うのも下ネタをぶっこむのも引かれるだけだから絶対に止めたほうがいい。キャバクラにストレス発散しに行くのであれば全然いいのだが、キャバ嬢を落としたいのであれば上述している感じのトークは絶対にNGだ。とにかく1回目の来店ではとにかくキャバクラという仕事を認めてあげること、話しを聞いてあげることを意識してワンセットだけでさっさと帰ってしまっていい。

 

② 2回目の来店で本指名する

1回目でキャバ嬢の話しを聞いてあげながら会話を進めて、自分のなかで上手に立ち回ることができたら1週間前後したところでターゲットとなるキャバ嬢を本指名して店にいこう。ちなみに1回目の来店時にLINEは絶対に聞かない方がいい。帰り際にキャバ嬢にLINEを聞かれても「また来るから」と言って名刺だけもらって潔く去った方がスマートでキマるからおすすめだ。

キャバクラのホームページを見たり店に直接電話すれば前回ついてくれたお目当てのキャバ嬢が出勤してるかどかなんてすぐわかる。そしてキャバ嬢の出勤時間に本指名でいきなり会いにいくのだ。キャバ嬢の指名客のだいたいはキャバ嬢と直接LINEや電話のやり取りをして「この日イベントだからきてほしい!」などのキャバ嬢からの営業LINEか「この日出勤?」などと指名客からの連絡になる。だからこそ事前に来ることを知らされてないお客さんがいきなり本指名で来ると驚きと喜びのふたつの感情を与えることができるのだ。最初の来店時の印象が良ければ良いほどキャバ嬢の感情を揺さぶることができる。

「えー、もう会いにきてくれないと思ったからびっくりした!」なんて言って喜んでくれるだろう。「また来るって言ったじゃん。今日のドレスも可愛いね」くらい言えたらかなり決まる。そしてまた同じようにキャバ嬢の話しを聞いてあげることをメインとして、キャバ嬢に何か質問されたら軽く答えるくらいにとどめておこう。少しミステリアスな雰囲気も漂わせておいた方が、よりこちらの存在を気にさせることができる。

 

③ アフターや同伴は自分から誘わない・LINEも自分からは聞かない

2回目の来店も自分が楽しむのではなくキャバ嬢を仕事と忘れさせるくらいに楽しませることを意識するのだ。そしてアフターや同伴はLINEと同じように自分からは聞かない方が良い。せっかくここまでスマートな態度で振る舞ってきたのにそんなことをしてしまえば隠している下心がバレてしまう。下心がバレてしまったらここまで積み上げてきた信用が一気に崩れてしまい店外で会うことができなくなる可能性も出てくる。

2回目以降はキャバ嬢からのLINE交換の誘いやアフターや同伴の誘いに乗ってもいい。ただ仕事が忙しい人間というのは演じていたほうがいい。「うん、〇〇ちゃん出勤の時に合わせるからいつでも言ってね」なんてスタンスだとこちらが主導権を握ることはできない。「仕事忙しいからLINEもあんまかえせないかもだけどいい?」、「仕事でけっこう遅くなる日もあるから空いてる時だったらいいよー」くらいのテンションの方が良いのだ。

 

④ 脈ありサインを見抜いて主導権を握る

他のお客さんと差別化を図りスマートな振る舞いをしてキャバ嬢から「この人、他のお客さんとはなんか違う」と思わせていれば、いよいよ最後のステップになる。LINE交換したらキャバ嬢とのLINEのやり取りが始まるわけなのだが、このLINEの内容は営業なのか脈ありサインなのかをしっかり見抜く必要がある。プロ意識の高いお水歴の長いキャバ嬢であれば営業メールの確率が高いが、昼職をやっていたり学生の子なら普通に食いついていてこの時点で店外デートのお誘いができたりする。店の中で映画の話しやご飯の話しをしていて、「お話ししてた映画観たいですね^^」「こないだ行ってた(ご飯屋)行ってみたいなー」などの内容であればそのまま誘ったほうがいい。キャバ嬢は自分の売上に繋がる営業に関しては直接的に誘ってくるが店外デートに関してはさすがに自分からあまり積極的に誘ってこないのだ。だからこういった脈ありサインを見抜いて、こちらからスマートに誘うのだ。ここでもあまりガツガツした態度は出さない方が良い。「じゃあなんとか時間作るから今度行ってみよっか」くらいのスタンスの方がキャバ嬢も「この人忙しいのにわたしのために時間を作ってくれてる」と喜んでくれる。

デート中も気持ち的には「キャバ嬢に店外デートしてもらってる」という気持ちではなく、「おれがこの子の時間に合わせて付き合ってあげてる」というマインドの方がいい。基本的にキャバ嬢とデートしてそこから男女の関係にまでなるにはこちらからは追うのではなくキャバ嬢に追わせる、ということが重要なのだ。この4つのステップを繰り返していけば必ずキャバ嬢を落とすことはできるだろう。

 

キャバ嬢の落とし方|まとめ

今回はキャバ嬢の落とし方について店選びから、落とせるキャバ嬢のタイプ、落とす方法を4つのステップにわけて徹底解説してきた。仕事のグチや不満を吐きにストレス発散で行くのであればここまで戦略を練ってキャバクラに行く必要はないが、「キャバ嬢を落としたい!」、「キャバ嬢とワンチャンやりたい」ということであれば事前にしっかりと戦略を立てていったほうがいい。キャバクラの料金は決して安いものではないが、やはり可愛い女が多い。ここに書いた攻略法をまずインプットして、そこから実践してもらえればきっと君もキャバ嬢を落とすことができるだろう。ここまで読んでくれてありがとう、君の健闘を祈る。

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