男がひとり暮らしをする理由はもうほとんどがこれだろう。

「女を連れ込みまくてヤリまくりたい!」

おれはハタチの頃からもう10年近くひとり暮らしをしているが、何人の女を自宅に連れ込んだのかなんて数えきれない。中には名前すらも知らない女だっていた。今でこそ自宅まで連れ込めばほぼ100%の確率でセックスまでいけるが最初の頃は、苦労してようやく自宅に連れ込んだ女も終電の時間になって帰られたり、「今日はそういう事はしない」と言われ別々の布団で寝たりと、それなりに悔しい経験も重ねてきた。

そんなおれが長年の女遊びの経験から自宅をヤリ部屋へと導く方法を伝授していこうと思う。

 

「ヤリ部屋」にするために意識すべき3つのポイント

まず考えてみてほしい。

「おれの家は女が来たときにどんなメッセージを送るんだろう??」

そういった風に客観的に考えて改めて自分の部屋を見返してみると、子供っぽかったり、単純に汚かったり、あからさまに女の子が来たことないようなぱっとしない部屋だということが再認識できるだろう。なにも女が「いいとこに住んでるんだねー」なんてとこまで思わす必要なんてない。雑誌でオシャレ部屋特集とか著名人のお宅訪問とかまでのレベルなんて必要ない。

おれは現在、4階建のアパートで1Kの間取りなのだがこれまでにこの部屋に連れ込んだ女の数は覚えていない。別に無理して女にモテようと、タワマンに引っ越す必要なんてない。おれも以前は女にカッコつけたい一心で、タワマンのそこそこ家賃のする部屋も広めのマンションに住んでいたことがあるのだが、今の部屋の方ががセックスまで簡単に持ち込める。それはソファからベッドまでの動線が近ければ近いほど自然に移動できるからだ。以前タワマンに住んでた部屋では、ソファでテレビを見ながらイチャイチャするところまで行ってもその後に寝室に行こうとしたら拒否られることもあった。しかし今の部屋はソファのすぐ後ろにベッドがあるのでそのままの流れでベッドまでいくことができる。

だからこれから一人暮らしを始めようと思ってるやつは、特に広い部屋を探す必要はない。ワンルームか1Kくらいの間取りで全然かまわない。部屋の大きさなんかよりも自宅の周りに連れ込む前に女と飲めるような店がある方が大事だ。

今住んでる部屋を「ヤリ部屋」へと改善したいのならば少し意識するだけでいい。ほんの少しの意識で、今よりも女を連れ込める部屋、連れ込んだ女のスイッチを入れやすくなる部屋にすることはできる。普段からこの最低限の意識を心がけていれば、一度セックスしたことのある女から突然、「終電なくなっちゃったんだけど、家いたりする?」みたいなLINEが来ることも増えるからやっておいて損は全くない。意識すべきポイントは3つだ。

  1. 大人の魅力を感じさせる
  2. すっきり片付いてる
  3. 照明に気を使う

それではそれぞれ解説していこう。

 

大人の魅力を感じさせる

女にとって魅力的な家は、寮みたいな男臭のきつい部屋、押し入れや倉庫のような荷物だらけの部屋、ごみが散乱してるゴミ溜めのような部屋、趣味のクセが強い実験室みたいな部屋なんかではない。アイドルのポスターを張ってるのであれば今すぐ剥がしてしまおう。とにかくここに列挙したもので心当たりのあるものがあれば今すぐに改善が必要だ。せっかく連れ込んだ女が「あぁ。この人まだ子供から抜け切れてない人なんだ・・・」「なんだろ、もうここに来ることはないかな・・・」なんて思われてしまっては取返しがつかない。

 

すっきり片付いてる

男の一人暮らしだと意外と多いのがゴミ屋敷予備軍。ベッドの下にホコリがたまってるくらいであればぎりぎり大丈夫だが、その辺に飲みかけのペットボトルや弁当のゴミが散乱しているのであれば今すぐ片付けてくれ。自分で無理なら1回ハウスクリーニングを呼ぶのもひとつの手だ。トイレや風呂場などの水回りはすぐに汚れてしまうしなかなかめんどくさいので掃除を怠りがちだが、ここは常にキレイにしておくよう心がけよう。女が泊まりにきたらほとんどシャワーを借りていく。風呂場が汚いとそこで減点されてシャワー後にできるはずだったセックスがなくなってしまう可能性も無きにしも非ずだ。

あとは引っ越したまま放置してるダンボールもそのままにしているやつが多い。おれのリア友で引っ越ししてから2,3年は経っているのにいまだに衣類をそのダンボールから出し入れをしているやつがいるからふと気になって聞いてみた。

おれ「おまえこの家でセックスしたことないしょ?」

リア友「あるから!デリヘル嬢と2回セックスしたから!」

まず相手がデリヘル嬢だし、2,3年間でのセックスの回数をしっかり覚えてる時点で・・・。つまりはそういうことだ。素人と金銭の授与さしでセックスしたいのであれば部屋は最低限キレイに保っておこう。

 

照明に気を使う

照明は関節照明の方がいい。せっかく女を連れ込んだのにあまりにも明るい部屋だと女もスイッチが入りにくい。ゆっくりグラスを傾けソファに座りいいムードを作り出すにはうす暗いいい感じの関節照明さえあればしっかり演出できる。関節照明を使い光の織りなす模様と影を利用していい雰囲気を作り出すのだ。キャンドルなんかも使えるからおすすめだ。なにも高級家具店の照明ではなくニトリやIKEAで売ってるような安価のものでも全然かまわない。ちなみにおれの家の家具はほとんどがニトリのものになる。

また、女を連れ込んでる時はLINEの通知をオフってマナーモードにすることを忘れないでくれ。目の前の女を口説こうとしてるのにLINEの通知が鳴りやまなかったり、スマホ画面に女の名前が表示されてしまってはそこまで積み上げてきたものが全て台無しになってしまう。

モテる男というのはこういった細部までしっかり意識している。「イケメン」になるには後天的な努力では限界のラインがあるが、「モテる男」になるのは周りのモテを諦めた男よりも少しだけ意識すれば後天的にもいくらでも伸ばすことができる。女のスイッチを入れるためのヤリ部屋作りについて記述したが、部屋だけじゃなく服装や髪型なんかも今より少し意識するだけで目の前の女のスイッチを入れる確率を上げることができる。女を家に連れ込むのであれば、まずは最低限のヤリ部屋作りから始めよう。

 

まとめ

今回は「ヤリ部屋」についてまとめてきた。要は、ソファなどのイチャイチャするポイントからベッドまでの動線をなるべく近づけてキレイで落ち着いた雰囲気の部屋にすればいいのだ。セフレ化したらいきなり家にやってくることもあるから、トイレやお風呂の水回りは常にキレイに保つことを心がけてほしい。

そして女はマーキングのためにあえて自分のものを男の家に置いていく習性がある。何人かセフレがいるやつは他の女に不信がられないように女が置いていった歯ブラシとかコンタクトの洗浄液なんかは、女が家から帰ったあとすぐに女ごとに専用の袋を作ってまとめてクローゼットなり見えないとこに保管する方法がおすすめだ。ちなみにおれの家にはこの袋がいま3袋ある。今回の記事が女好きの誰かの少しでも役に立ってくれたら幸いだ。

 

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